またくるねー
昨夜は興奮しすぎてしまい喉が痛い私とパパ・・・泣
1番興奮していた人は、そんなこともなくご機嫌で目覚め
1番元気なのでした。

今日はお墓参りです。
私の祖父のお墓と伯母さんのお墓に行くので
午前中の涼しいうちに出かけました。

まずは、祖父のお墓。
祖父はどんな人だったかというと。
1人暮らしを始めた私が帰ってくるのを
とても楽しみしていたそうです。
なかなか帰らない私のことを心配していたそうです。

祖父は鳶職をしていました。
鳶職の「鳶」は、使っていた道具が由来だそうです。
江戸時代、「鳶口(樫の棒の先に鳶のくちばしに似た鉄製の鉤を付けた道具)」を使って、高い建造物の建築作業に従事していた職人を、「鳶の者」と呼んでいました。これから、現在の鳶職という言葉が生まれたようです。
鳶職は、仕事柄、高い所でのバランス感覚や集中力が優れていた人が多いので、江戸時代には、鳶職が「火消し」を兼ねていました。現在でも、地域の消防活動をされている人には、鳶職が多いそうです。

建築現場の職人の間では、高所を華麗に動き回る事から「現場の華」とも称される。

出掛けるときには半被に足袋に草履。
ちゃきちゃきの姿で格好良かった祖父です。

中学生や高校生の頃は、鬱陶しくも感じたりしたこともあったけど
いつもいる側にいてくれるという甘えだったのかもしれないですね。
もっとずっと優しく可愛い孫でいてあげたかったと
思うこともしばしば・・・

みっころにも、いつか半被を着たカッコイイ祖父の写真を見せて
色々と教えてあげたいと思います。


そんな思いがみっころに伝わったのか雰囲気なのか
お墓ではしゃぐことなく、いつになく大人しくしてました。
お線香もご飯も一緒にあげて手を合わせました。
また、くるねーと言いながら。

この言葉は伯母のお墓でも聞かれました。
ご先祖様を敬う気持ちを今から少しずつ知ってもらえる
お墓参りを大切にしていきたいと思う1日でした。


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Posted by まひまひ
comment:2   trackback:0
[2歳3ヶ月
comment
ひとぴちゃんへ
お墓参りに行くと、なんだか心が軽くなる感じなんだよね。
気分すっきりって

お墓掃除も来年は一緒にできるかなー。

ちなみに、みっこは祖父の命日に産まれてきたの。
産まれかわりかと思っちゃうくらいの偶然でしょ
2007/08/25 01:14 | URL | edit posted by まひまひ
ホントだね。ご先祖様を大事にする心、小さくてもきっと伝わるはずだと私も思ってます。
かえちは、お墓に行くと掃除を使命のように楽しんでやってくれてます。とても微笑ましく見ています。

みっころちゃんも、お墓で何か感じたのかもね〜
鳶か〜カッコいいね〜。今日のブログを見て結構知らなかった事とか多くて勉強になりました。
2007/08/23 17:36 | URL | edit posted by ひとぴ
comment posting














 

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